DV・性暴力サバイバーたちの声を伝える日本クローズライン・プロジェクト Clothesline Project of Japan

Clothesline Project(クローズライン・プロジェクト)は、サバイバーや遺族がTシャツに文字や絵などで思いを表現し、展示することによって暴力行為への警鐘をならす事を目的としています。

クローズライン・プロジェクトについて

クローズライン・プロジェクトの目的

Clothesline Project of Japan(以下CPJ)は、誤った知識や思い込み等によって沈黙を強いられてきたDV・性暴力サバイバーとその遺族にTシャツを用いて思いを表現する場を提供します。また、この趣旨への賛同者や支援者のTシャツをサバイバー(被害者経験者)のTシャツと共に展示することによって「特別な人に起こる犯罪」ではなく「誰にでも起こりうる犯罪」であることを多くの方に知っていただき、サバイバーが無用な罪悪感や孤立感を抱えることなく生きていける社会になることを願っています。

「サバイバー」という言葉について

CPJでは、被害から生き抜いたこと、最後まで生きようとした勇気をたたえ、敬意をこめて「被害経験者」を「サバイバー」と呼ばせていただきます。

フラッシュバックにご注意ください。

このサイトの文章を読んで気分が悪くなったり、フラッシュバックを起こす可能性があります。サバイバーではない方も、気分がすぐれないと感じたら一旦閉じて、後日落ち着いてから再度見ていただきますようにお願いします。

2010/5/5
サイトをリニューアルいたしました。
2010/5/5
次回講演会について情報を掲載しました。

パンフレット

こちらからダウンロードしてください。サイズは、A4の用紙へ両面印刷の3つ折りです。

また、こちらから「参加申込書」をダウンロードしてパンフレットに挟んでいただけるとスムーズに参加できますので、あわせてお願いします。A4の用紙に3枚入っていますので、手間をおかけしますが切ってお使いください。

*パンフレットの変更や削除はご遠慮ください。

ご協力のお願い

このプロジェクトが1人でも多くの方と出会うために、皆様からの温かいご支援を必要としています。

現時点では個人の方々からの寄付やボランティアによって支えられており、すべてのご支援は(寄付・資金・ボランティアなどのサポート)、展示会などの収益とともに感謝をもってプロジェクト推進のための経費に充てられます。

ご協力には様々な方法がありますので、こちらをご覧いただき、可能な方法でご協力いただけると幸いです。